「逗子から那須から代々木から」

10.10 SAT — 10.11 SUN
groundfloor Gallery, Nakameguro


UNDECORATEDがキュレーションするギャラリー型ライフスタイルプロジェクト「と UNDECORATED」では、10月10日(土)と11日(日)の2日間、groundfloor Galleryにてジョイントエキシビション「逗子から那須から代々木から」を開催します。

海の近くで選ばれたもの。
森の中でつくられたもの。
街の中で育まれたもの。

異なる場所で、それぞれの感覚を大切にしながら活動する3組が、東京・中目黒に集まります。

今回タッグを組むのは、逗子・葉山の「EYEON general store」、那須を拠点に制作する陶芸家・鈴木茜氏、そして代々木上原のフラワーショップ「whole」。

土地が変われば、ものの選び方も、つくり方も、時間の流れ方も変わる。
それぞれの場所で積み重ねられてきた感覚を、ひとつの空間で。

EYEON general store|逗子
逗子・葉山駅近く、田越川沿いに佇むEYEON general store。店主が自ら味わい選び抜いたナチュラルワインを中心に、ヴィンテージグラスやオブジェクトなど日々の暮らしに寄り添うものが並びます。
産地や肩書きではなく、自身の感覚を大切にして選ぶ姿勢は、店に並ぶすべてのものに共通しています。海まで歩いて約15分。逗子という土地ならではの穏やかな時間が、この場所の魅力です。

Instagram|___eyeon___


 
Akane Suzuki|那須
陶芸家・鈴木茜は、美容師・ヘアメイクを経て渡英し、帰国後は陶芸家・野口寛斉氏に師事。現在は那須の自然に囲まれたアトリエで制作を続けています。
丸みのあるフォルムや手仕事ならではの揺らぎ、深い瑠璃色が印象的な作品は、暮らしの中で静かな存在感を放ちます。花を生ける、食事を盛る、ただ置いておくだけでも、空間に心地よい余白を生み出す器です。
Instagram|@akanesuzuki_


 
whole|代々木上原

代々木上原のフラワーショップwholeは、花だけでなく、その花が置かれる空間や流れる時間までを大切にしています。
 ニュアンスのある色や異なる質感を重ねたアレンジメントは、ファッションのように自由な感覚で花を楽しめる提案です。
ギフトとしてはもちろん、自分の日常を彩るものとして、花をもっと身近に感じさせてくれます。

 また、ショップでのフラワーアレンジメントにとどまらず、
空間装飾やイベント・パーティーの装花、ウェディングのフラワーデザインなど、さまざまなシーンに合わせた花の提案も行っています。
 その場所や時間に寄り添いながら、花を通して空間全体の雰囲気をつくり出します。

Instagram|@whole_tokyo


逗子、那須、代々木。
海、森、そして都市。

3つの場所で、それぞれ異なる時間を過ごしてきた人たち。
そこから生まれたワイン、器、花が、中目黒の小さなギャラリーに並びます。
土地の空気は、そのまま持ってくることはできない。
だからこそ、ものを通して感じてみる。

どこでつくられたのか。
誰が選んだのか。
どんな時間の中にあるのか。

少し立ち止まって、ものを見る。
そして、その先にある暮らしを想像する。

この2日間、groundfloor Galleryで。
逗子から、那須から、代々木から。

―EVENT INFORMATION

Joint Exhibition「逗子から那須から代々木から」

日付:2026.10.10 (土) — 10.11 SUN(日)
時間:13:00 — 19:00
会場:groundfloor Gallery
東京都目黒区上目黒1-5-5 VORT中目黒2F

EXHIBITORS
EYEON general store 
陶芸家 鈴木茜 
whole 

Curated by とUNDECORTAED