「逗子から那須から代々木から」about EYEON general store
10.10 SAT — 10.11 SUN
13:00 — 19:00
groundfloor Gallery, Nakameguro
UNDECORATEDがキュレーションするギャラリー型ライフスタイルプロジェクト「と UNDECORATED」では、10月10日(土)と11日(日)の2日間、groundfloor Galleryにてジョイントエキシビション「逗子から那須から代々木から」を開催します。
逗子、那須、代々木。
それぞれ異なる場所を拠点に活動する3人が出会い、それぞれのものづくりや暮らしを持ち寄る今回のエキシビション。
今回は、そのうち逗子を拠点にワインやさまざまなアイテムを扱うEYEON general storeにフォーカス。
お店を始めたきっかけから、逗子という場所との関係、ものを選ぶときに大切にしていること、日々の服についてまで。お店の背景にある感覚や、人とのつながりを紐解きます。
01|お店を始めようと思ったきっかけって、何だったんですか?
会社員として長年勤めていた中で、これからの自分の働き方について考えていた時に、物件に出会ったことがきっかけです。
それまでとは違う働き方を考えていたタイミングで、たまたま出会った物件がひとつのきっかけになって、今のお店を始めることにつながっていきました。

02|逗子という場所は、ご自身の活動にどのような影響を与えていますか?
地元ということもあり、いつも自然体でいられているような気がします。
自分にとって馴染みのある場所だからこそ、無理をせず、自分らしくお店を続けられているのかなと思います。
03|お店に並べるものを選ぶ際に、大切にしていることを教えてください。
自分の感覚をブラさないことです。
いろいろな情報や周りの意見もありますが、最終的には自分がどう感じるかを大切にしています。
自分自身が良いと思えるものを選び続けることが、お店らしさにもつながっていると思います。


04|普段の服装についても聞かせてください。お店で働く中で、服を選ぶときに意識していることはありますか?
重いものを運んだり、作業をすることも多いので、あまりデザインのあるアイテムは身につけなくなりました。
無意識ではあるのですが、扱っているものがワインということもあって、ラベルが華やかなものが多かったり、白を基調とした店内の雰囲気に合わせて、自然とシンプルなものを選んでいる気がします。
05|今回の「と UNDECORATED」では、コミュニティ同士が出会って、新しいつながりが生まれる場をつくっていきたいと考えています。ご自身の活動の中で、人とのつながりについて大切にしていることはありますか?
特定のコミュニティに属しているという意識は、あまりないかもしれません。
ただ、仕事を通していろいろな方と知り合って、そこからまた新しい人やものに出会えることは大切にしています。
一つの出会いから、また別の出会いや新しいものにつながっていく。そういう広がりがあることは、この仕事をしていて面白いと感じる部分のひとつです。

06|最後に、今回のイベントを楽しみにしてくださっている皆さんへメッセージをお願いします。
久しぶりの東京でのイベントになります。
普段とはまた違う場所で、いろいろな方にお会いできることを楽しみにしております。

EYEON general store|逗子
逗子を拠点に、ワインをはじめとしたさまざまなものを扱うEYEON general store。
自身の感覚を大切にしながら選ばれたものが並ぶ店内には、日々の暮らしに寄り添うものから、ふと目を留めたくなるようなものまで、独自の視点で選ばれたアイテムが揃います。
Instagram|___eyeon___
―EVENT INFORMATION
Joint Exhibition「逗子から那須から代々木から」
日付:2026.10.10 (土) — 10.11 SUN(日)
時間:13:00 — 19:00
会場:groundfloor Gallery
東京都目黒区上目黒1-5-5 VORT中目黒2F
EXHIBITORS
EYEON general store
陶芸家 鈴木茜
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Curated by とUNDECORATED