「逗子から那須から代々木から」about whole

10.10 SAT — 10.11 SUN
13:00 — 19:00
groundfloor Gallery, Nakameguro


UNDECORATEDがキュレーションするギャラリー型ライフスタイルプロジェクト「と UNDECORATED」では、10月10日(土)と11日(日)の2日間、groundfloor Galleryにてジョイントエキシビション「逗子から那須から代々木から」を開催します。

逗子、那須、代々木。
それぞれ異なる場所を拠点に活動する3人が出会い、それぞれのものづくりや暮らしを持ち寄る今回のエキシビション。

今回は、そのうち代々木を拠点に花を扱うwholeにフォーカス。
お店を始めたきっかけから、お客様に花を届けるうえで大切にしていること、日々の服との関係、そして活動を通して生まれた人とのつながりまで。wholeの言葉から、花を通して届けているものや、その背景にある時間を紐解きます。


01|お店を始めようと思ったきっかけって、何だったんですか?
何か自分で新しい挑戦をしてみたいと思っていた頃、旦那さんからもらった花束をきっかけに、お花に興味を持つようになりました。
それまでとは違うことを始めてみたいと思っていたタイミングだったこともあり、花に触れる中で少しずつ興味が深まっていって。そこから、自分でお店を始めることにつながっていきました。


02|お客様にお花をお届けするうえで、大切にしていることはありますか?
ご用途やシーン、イメージに寄り添いつつ、wholeらしさを感じられる表現をすることを大切にしています。
お花を贈る理由や、その方が思い描いているイメージは一人ひとり違うので、まずはそこにきちんと寄り添うこと。そのうえで、wholeだからこそできる表現を届けられたらと思っています。


03|ご自身の活動と服との関係について教えてください。普段はどんな服を選びますか?
お店に立つ日と、現場装花などで動く日で、その日に合わせて自分らしいファッションを楽しんでいます。
色でいうと、青いお花はとっても少ないので、自然と洋服は水色ばかり選んでしまいます。お花から影響を受けている部分も、意外とあるのかもしれません。

04|花を扱う仕事をするなかで、日々感じることや大切にしていることはありますか?
お花は、贈る相手やシーンによって意味や役割が変わるものだと思っています。
だからこそ、その人がどんな気持ちでお花を贈るのか、どんな場所に飾られるのかを想像しながら、一つひとつ向き合うことを大切にしています。
その中で、自分たちらしい表現を重ねていくことが、wholeらしさにもつながっているのかなと思います。

05|今回の「と UNDECORATED」では、コミュニティ同士が出会って、新しいつながりが生まれる場をつくっていきたいと考えています。ご自身の活動の中で、人とのつながりについて大切にしていることはありますか?
学生時代の友人から、前職の先輩や同僚、今のお店で知り合ったお客様やお取引先の方々まで、自分自身がこれまで築いてきたつながりは特に大切にしています。
これまでも、たくさんの方に支えていただきながら活動してきました。
今回ご一緒させていただく千葉さんと鈴木さんも、そんな自分にとって大切なつながりの中のお二人です。
こうしてこれまでのつながりがまた新しい場所で重なっていくことも、今回のイベントの楽しみのひとつだと思っています。

06|最後に、今回のイベントを楽しみにしてくださっている皆さんへメッセージをお願いします。
蒸し暑い夏も終わって、ようやくお花を存分に愉しめる季節になります。
どこかノスタルジーで豊かな空気を纏う秋の花たちを、wholeの特別セレクトでご用意させていただきます。
ぜひ会場で、秋の花に触れていただけたら嬉しいです。


whole|代々木
花を通して、日々の暮らしやさまざまなシーンに寄り添うwhole。
一人ひとりの用途やイメージに向き合いながら、wholeらしい感性で花を提案しています。店舗での販売をはじめ、現場装花など幅広く活動しています。
Instagram|whole_tokyo

―EVENT INFORMATION
Joint Exhibition「逗子から那須から代々木から」
日付:2026.10.10 (土) — 10.11 SUN(日)
時間:13:00 — 19:00
会場:groundfloor Gallery
東京都目黒区中目黒1-5-5 VORT中目黒2F

EXHIBITORS
EYEON general store
陶芸家 鈴木茜
whole

Curated by とUNDECORATED